生垣にできる樹木の種類/アベリア





スイカズラ科ツクバネウツギ属です。

アベリアを生垣樹として推薦する理由はとにかく丈夫で、土質を選ばず、耐寒性、 耐暑性も充分あり、病害虫もあまりつかない、さらに大気汚染にも強いというとても育てやすいというところ点にあります。
また、開花期も長く、初夏から秋まで枝先に釣鐘状の小さな白花を咲き続けるというところもポイントです。
そんな総合的にすぐれた樹なのでアベリアは近年人気が上昇中の常緑低木なのです。
実際いろいろなところでアベリアを使用している生垣を見かけますよね。

アベリアの生垣

アベリアは洋風の庭での生垣でも良く合います。
放任して自然仕立てにしたり、生垣に用いたりと用途はいろいろありますよ。

常緑性なので一年中葉があり、刈り込みにもとても強いアベリア。
小さな葉は光沢があり緑色ですが、冬にはやや赤みを帯びてとてもきれいです。

以上をまとめると・・・

アベリアを選ぶ理由
1. 花の開花期が長いから。
2. 丈夫で手間いらず。病害虫にも日陰にも公害にも強いから
3. 明るい洋風建築によくマッチします
4. 品種が豊富で、葉色が多彩で美しい
5. あまり背が高くなりにくいから
6. 刈り込んで形を作っても良し、放任して自然樹形でも美しい


 常緑低木
 樹高  0.5〜1.0m
 花期  6〜8月
 紅葉
 実


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アベリアの育て方

植え付けの時期
2〜6月、9〜11月が植え付けの適期。
要するに、真冬の厳寒期と真夏をのぞけばいつでも可能です。
またさし木でふやすことができます。

生垣にする場合、植える間隔
よく広がリ、成長が早いので株と株の間を2m程度とって植えるといいでしょう。

植える土質
特に土質を選ばずやせた土地でも良く育ちます。また、一度根づいてしまえばほとんど手間はかかりません。

日当たりを好みますが、日陰にも強い木です。
ただ、日に当てたほうが花付きはいいです。
常緑性ですが関東より北の地方では冬に落葉します。でも耐寒性があるので枯れることはなく、春に再び芽を吹きます。

水と肥料
乾燥に強く、地植えにしたものは一度根づいてしまえば特に水ををやる必要はありません。秋から冬は水やりの回数を減らして乾かし気味に管理します。
 肥料はほとんど与えなくても良く育ち花も咲かせます。2月頃と8月下旬に寒肥として油かすとピートモスや堆肥を株周りに敷きつめル程度で充分です


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