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生垣にできる樹木の種類/ボックスウッド
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ツゲ科 ツゲ属 常緑低木です。
ボックスウッドを生垣に選ぶ理由
ボックスウッドの最大の特徴は光沢のある葉と芳香のする白花です。
やわらかい葉は優しげで和風にも似合いますが、特に洋風の低い生垣やトピアリーの材料として最適です。
刈り込んで生垣にしたり、自然仕立ての生垣もきれいにできます。
この葉、寒さを感じると赤く紅葉します。
ボックスウッドの生垣はよく遊園地などで見かけますよね。
●品種の特徴
刈り込みに強く、日陰地や寒冷地でも育ちます。
| 常緑低木 |
| 樹高 |
0.5〜1.0m |
| 花期 |
4〜5月 白色 |
| 紅葉 |
○ |
| 実 |
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ボックスウッドの育て方
1. 基本的に植え付けは10月〜入梅までに行います。
植え穴は大きく掘り、堆肥や鶏糞を多めに入れて、根の麻布を巻いたまま浅めに植えます。
水やりはたっぷりと行います。
2. 日当たりの良い水はけの良い肥沃な土壌に植えます。
直射日光がきついと葉が黒く焼けます。
やせ地には腐葉土やバーク堆肥を混ぜ込んでください。
日陰でもよく育ちますが、葉色が濃くなります。
4. 肥料は2月ごろに寒肥として油かすと腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘り与えます。
肥料が切れると葉色が悪くなります。
5. 剪定は春、5月ごろ剪定します。剪定せずに放任して育てても自然な樹形になります。
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