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生垣にできる樹木の種類/クチナシ
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クチナシを生垣に選ぶ理由
濃厚な香りを放つ香りの女王です。
実が楽しめるのは一重のクチナシで、近年人気があります。
常緑低木で、古くからある丈夫な木で洋風の生垣にも和風の生垣にもあいます。
●品種の特徴
常緑低木のクチナシ。
花も実も切花などによく用いられます。
実が取れるクチナシです。
樹高は1.5m位まで生長しますが、剪定によって1m位で収まります
| 常緑低木 |
| 樹高 |
1.0〜2.0m |
| 花期 |
4〜5月 |
| 紅葉 |
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| 実 |
○ |
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クチナシの育て方
1. 肥沃な土地を好む木です。日当たりでも日陰でも良く咲きます。
2. 基本的に移植や植え付けは9月〜入梅までに行いますが、4〜5月が最適。寒冷地の極寒期は避けます。
3. 水はけの良い場所を好みます。鉢植えでも大丈夫です。
4. 植え付けの際はバーク堆肥を多めにすきこみ植えます。
5. 肥料は2月に寒肥を株周りに堆肥と油粕などを多めに埋め込みます。
6. 剪定は花の直後に早めに行います。夏以降に刈り込むと花芽を落としてしまうので注意。
7. 病害虫はオオスカシバの幼虫がよくつきますので、よく観察します。見つけ次第捕殺するか、スミチオン乳剤で殺虫します。
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